2021年12月27日(月) 一歩を踏み出す勇気

さまざまな場面で何度かお話してきましたが、献血を続けています。といっても2年目なのでまだまだ駆け出しですが…。
きっかけも何度か話していますが、小学生時代に聞いた「はたちの献血」キャンペーンでした。献血は16歳から始められるのですが、なかなか一歩が踏み出す勇気が生まれません。街頭献血の取材をしたこともありますが、気恥かしさからかそのまま帰る始末。ようやく思い切って初めての献血に行ったのは「二十歳」の2倍以上の年齢を重ねていました。でも、受けてみるとどうでしょう。それまで抱えていたためらいの気持ちはあっという間に消え去り、清々しさが湧き上がってきました。こんな晴れやかな気持ちになれるなら、ためらわずに勇気をもって始めればよかったとの思いと同時に、一歩を踏み出す勇気の大切さを感じています。とはいえ2年間の通算献血回数はまだ5回。一歩を踏み出し、ようやく次の一歩を歩む段階ですが、ゆっくりでも前に進めることができればと思います。また、新たな一歩に果敢に挑む気持ちを忘れずにいたいものです。
2021年も残りわずか、来る2022年がみなさんにとって新たな一歩の年でありますように。

担当:高木